プロフェッショナルの肉声だから伝わる智恵の核心
 多彩な対談組み合わせの妙が織り成す新境地■ビジネスポッドキャスト『ロングインタヴューズ』

ビジネスポッドキャスト「ロングインタヴューズ─読む×『聴く』で仕事にレバレッジ!

ビジネスのあり方が大きく変転する社会では、
優れた戦略なしにはサバイバルできません。
多士済々のキーパーソンが本音で放つ肉声から、本質情報を掴んでください。

配信先:オトバンク「FeBe
http://www.febe.jp/podcast/mediasabor/index.html

<ビジネスポッドキャスト「ロングインタヴューズ」対談ラインナップ>
(新聞+雑誌+書籍)×『ロングインタヴューズ』で情報をインテリジェンスに変換 !

ビジネス、メディア、カルチャー分野を中心に月に2から3名の専門家や経営者、クリエイターなどの先達をゲストに迎え、経験豊富なインタビュアーが業界動向、時代の潮流、智恵、ノウハウ、生き様に迫る対談をネット上で2009年10月から配信開始いたしました。放送時間は1本あたり60から90分程度です。
音声コンテンツなので、忙しい方でも通勤時間や移動時間に聴くことができます。
普段、なかなか講演会やセミナーに参加する時間がとれないという方にとっても有益な情報源になります。

時代の潮流を考慮した綿密なゲスト講師の選定に加え、資料収集や打ち合わせなど、入念な事前準備を重ねることでテーマを深堀し、テキスト情報では伝わりにくい情報も肌感覚で捉えやすくなるような番組作りを行っています。
そのため、経営戦略、マーケティング、商品開発、企画、人材活用・育成などの面で、ビジネスのブレイクスルーを生み出すヒントやアイデアが満載の内容になっています。

爆発する情報を整理して、意味のあるインテリジェンスに変換するには、「読む」に加えて、アナログで人間的な賢人の肉声を『聴く』ことが効果的です。
それは、時として何十冊もの読書にも勝る価値をもたらします。
聴覚からの情報は精神集中しやすい面があり、記憶の定着にも有利です。
欧米では、オーディオブックはひとつのメディアとしてジャンルが確立されており、成長意欲の高いビジネスパーソンらに当たり前のように利用されています。

ネットやケータイの普及で、情報収集の方法は、検索、ニュースサイトの閲覧、ソーシャルブックマークの閲覧、SNSへの参加など多様化しています。
反面、そうした情報収集のテクニック、さらには集めた情報を咀嚼し、活用する方法論が急速に均一化してしまったことで、独自のアイデア、問題解決法を導き出すことは、逆に困難な状況になっています。
また、製品の融合化、業界垣根のボーダーレス化が進む世の中にあっては、異業種、他分野で起こっていることを知り、全体を俯瞰して捉えることを意識して思考しなければ、優れた戦略、企画は生まれにくくなっています。

その意味で、ビジネスポッドキャスト「ロングインタヴューズ」は、書籍や雑誌、新聞、検索などのテキスト情報を補うのに、うってつけのコンテンツになります。

「ロングインタヴューズ」に入会していただくと、過去三ヶ月分遡って対談を聴くことが可能になっています。
月額780円のリーズナブルな料金で、リアルな講演に匹敵するライヴ感溢れる中身の濃い対談を聴くことができます。
この機会に気になった講師ゲストとの対話を2から3本でも聴取して賢人の智恵に触れてみませんか?

Visa, Master, JCB, AmericanExpress, Dinersのカードであれば、海外発行のものでも利用可能です

過去の音源サンプルをオトバンクの下記サイトにて聴取することができます。
http://www.febe.jp/podcast/mediasabor/talk01.html

会員登録はオトバンクの下記サイトからおすすみください。
http://www.febe.jp/podcast/mediasabor/index.html

<2010年6月配信の対談ラインナップ>

■ゲスト:西村佳哲  インタビュアー:永江朗

テーマ: 自分を生かす働き方(放送時間:104分)
仕事がしたいのに何をしたらいいか分からない人が増えているといわれています。成熟化、飽和化の時代の中で、揺らぐ職業観、仕事観。どんな仕事に就いたにせよ、「私自身」を仕事に込め、「自分の仕事をつくる」、「自分をいかして生きる」ことに腐心するかしないかで充足感は大きく異なってきます。お客さんでいられないこと、他の人には任せたくないことの足元に、その人ならではの、掛け替えのない<自分の仕事>の鉱脈が隠れています。プランニング&ディレクターの仕事以外に、働き方研究家としての顔も持つゲストの西村佳哲氏は、デザイナーや作り手の働き方についての取材を通して「やり方が違うから結果も違う」という気づきを得ました。そして、それはクリエイターという職種だけではなく、その他の多くの職業の人とも共有できる大切な情報であるとの思いに至りました。ときには原点に立ち返って、仕事、働き方について考えてみてはいかがでしょうか。

<西村佳哲(にしむら よしあき)>プロフィール

1964年東京生まれ。プランニング・ディレクター。武蔵野美術大学卒。建築設計分野の仕事を経て、コミュニケーション・デザインの会社リビングワールド代表。つくる・書く・教える、三種類の仕事に携わる。

ウェブサイトやミュージアム展示物、公共空間のメディアづくりなど、各種デザインプロジェクトの企画・制作ディレクションを重ねる。
多摩美術大学をはじめいくつかの教育機関で、デザイン・プランニングの講義やワークショップを担当。働き方研究家としての著書に「自分の仕事をつくる」(ちくま文庫)、「自分をいかして生きる」(バジリコ株式会社)

<対談の全体概要>
◎プレデザイン(プリプロダクションの技法)について
◎高校から大学進学への進路選択
◎鹿島建設勤務時代
◎転機となった感性産業研究会での出会い
◎独立後の活動
◎働き方研究に取り組むことになった経緯
◎働き方研究に関する取材で出会ったクリエイター
◎働き方研究の取材がもたらした自身への影響
◎捜し求めていたものが見つかったと感じたデザイン集団ドラフトを率いる宮田識氏の言葉「違和感を手離さないこと」
◎成熟化時代に揺らいでいる若者の職業観、職業選択
◎自分を生かす働き方

■ゲスト:酒井穣  インタビュアー:永江朗

テーマ:人材育成の成否が企業経営を左右する時代(放送時間:104分)
ゲストの酒井穣氏は、「誰でも最高のマネジメント知識へアクセスしうる今日においては、いかにモノやカネを動かしたところで、競争優位は確保できない。ヒトこそが企業経営に残された最後の開発ターゲットである」と提唱されています。人材育成が重要だという認識を持っている企業は多いものの、場当たり的なOJTであったり、外部の研修サービス会社が作ったカリキュラムに依存しているケースが少なくないのではないでしょうか。つまり、その中身や効果について深く踏み込んだ設計がなされていない現状があります。酒井氏は、これからの人材育成の実務は、受動的な「研修のデザイン」ではなくて、社員の自発性を促す「経験のデザイン」という方向に向かうと主張されています。金融経済ショック、企業経営のグローバル化、新興国の台頭、成熟化、モノ余りなど、様々な環境変化に見舞われている時代のなかにあって、人材教育にも、これまでとは異なる創意工夫が求められているといえます。人事部のあり方が問われているのです。

<酒井穣(さかい じょう)>プロフィール

1972年、東京生まれ。慶應義塾大学理工学部卒、オランダTilburg(ティルブルフ)大学TiasNimbas Business School(ティアスニンバス ビジネススクール)経営学修士号(MBA)首席(The Best Student Award)取得。商社にて新事業開発、台湾向け精密機械の輸出営業などに従事。後、オランダの精密機械メーカーに転職しオランダに移住する。2006年末に各種ウェブ・アプリケーションを開発するベンチャー企業であるJ3 Trust B.V.をオランダで創業し、最高財務責任者(CFO)として活動。財務経理、採用、人事制度構築をはじめとして、 南米スリナム共和国における アウト バウンド・ コールセンター(アウトソーシング)のハンドリング や 、開発リソース(プログラマ)の中国とルーマニアからの調達、オランダ、ドイツ、スイスに分散する顧客に対応する事業戦略の展開などを担当。2009年春より、フリービットに参画するため、活動拠点を東京に移す。

主な著書に『「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト』(光文社)、 『はじめての課長の教科書』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)がある。

<対談の全体概要>
◎オランダの企業風土、社会の特徴
◎ベンチャー企業創業の経緯と事業内容
◎フリービット社の人事戦略ジェネラルマネージャーへの転身
◎成果主義の問題点
◎分けて考えるべき人材育成評価制度と賃金制度の設計
◎内定獲得に苦しむ学生の就活について
◎これからの時代に求められる人材像
◎問われる人事部のあり方
◎企業における人材育成の目的
◎「研修のデザイン」から「経験のデザイン」へ
◎外部会社による研修の功罪
◎重要性が増す人材採用のあり方
◎フリーエージェント化する社会
◎OJT依存の問題点
◎リーダーを育てるための徒弟制度の意義
◎世代間ギャップのある生き方、働き方に対する考え方


<2010年5月配信分>

▼吉田就彦(コンテンツ・アナリスト)×神田敏晶
【一部を抜粋のテキスト記事リンク】
時代が要請する人財「ビジネス・プロデューサー」の奥義

▼ 長谷川和廣(国際ビジネスコンサルタント)×本田雅一
【一部を抜粋のテキスト記事リンク】
不況下の企業再生と個人の生き残り

<2010年4月配信分>

▼徐向東(中国市場戦略研究所代表)×本田雅一
【一部を抜粋のテキスト記事リンク】
増大する中国の消費パワーと巨大市場開拓の方法論

▼ 吉池理(メディアコンサルタント)×神田敏晶
【一部を抜粋のテキスト記事リンク】
情報波及の大きさで考えるウェブPR攻略の核心

<2010年3月配信分>

▼竹内謙礼(経営コンサルタント)×主藤孝司
【一部を抜粋のテキスト記事リンク】
過去の成功方程式は通用しない!中小企業のためのネット通販戦略

▼ 神保哲生(ジャーナリスト)×永江朗
【一部を抜粋のテキスト記事リンク】
広告に依存しない「ビデオニュース・ドットコム」激闘の軌跡

<2010年2月配信分>

▼櫻井孝昌(コンテンツメディアプロデューサー)×宮田理江
【一部を抜粋のテキスト記事リンク】
世界を回って肌で感じた日本人が知らない「アニメ」「カワイイ」カルチャーの浸透度

▼ 宮永博史(東京理科大学専門職大学院総合科学技術経営専攻 教授)×本田雅一
【一部を抜粋のテキスト記事リンク】
技術と市場の断絶を克服し、新時代にヒット商品を生み出す戦略

<2010年1月配信分>

▼三浦展(マーケティング・アナリスト)×河尻亨一
【一部を抜粋のテキスト記事リンク】
増殖する「シンプル族」のライフスタイルと消費性向

▼ 夏野剛(慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科特別招聘教授)×本田雅一
【一部を抜粋のテキスト記事リンク】
ビジネスイノベーターの流儀

<2009年12月配信分>

▼ 中島孝志(出版プロデューサー、キーマンネットワーク主宰)─永江朗
【一部を抜粋のテキスト記事リンク】
仕事で重要なのは情報と人脈の活かし方

▼森谷正規(技術評論家)─永江朗
【一部を抜粋のテキスト記事リンク】
「戦略の失敗」から学ぶ日本製造業の立て直し

<2009年11月配信分>

▼ 小林弘人(インフォバーン 代表取締役CEO)─井上トシユキ
【一部を抜粋のテキスト記事リンク】
出版・新聞のネオビジネスは業界の外から勃興する

▼ 梶原しげる(フリーアナウンサー)─永江朗
【一部を抜粋のテキスト記事リンク】
常識を破壊する「濃いしゃべり」で結果を出せ

▼ 伊藤直樹(クリエイティブディレクター)─河尻亨一
【一部を抜粋のテキスト記事リンク】
「インテグレーテッドキャンペーン」で「グルーヴ」を起こす

▼ 小飼弾(プログラム開発者)─井上トシユキ
【一部を抜粋のテキスト記事リンク】
創造と依存をバランスさせて「仕組み」を活かせ

<2009年10月配信分の抜粋記事リンク>

▼ 鈴木謙介(関西学院大学 社会学部 助教)─井上トシユキ
【一部を抜粋のテキスト記事リンク】
変貌するメガヒットのメカニズム「わたしたち消費」とは

▼ 神林広恵(ライター)─永江朗
【一部を抜粋のテキスト記事リンク】
スキャンダル雑誌の金字塔『噂の眞相』のつくりかた

■ビジネスポッドキャスト「ロングインタヴューズ」の案内

現代の情報化社会は、現実世界とネットを合わせて大量の情報が溢れかえって飽和しているように見えます。次々と登場するウェブサービスやITツールは、効率的に情報収集するための助けになっています。けれども、そうした情報収集のテクニック、さらには集めた情報を咀嚼し、活用する方法論が急速に均一化してしまったことで、独自のアイデア、問題解決法を導き出すことは、逆に困難な状況になっています。また、情報形態がテキスト情報に偏っている面があり、ビジネス的なブレイクスルーを生み出す実践的な智恵およびヒントを、フェイス・トゥ・フェイスに近い本人の肉声で伝えるコンテンツの供給は必ずしも充分であるとはいえません。

あなたは、情報取得が便利で安価になったといわれる社会において、次のように感じることはありませんか?

●爆発する情報環境の中で、流されているように感じる。

●本質的で核心をついた情報を探すことが以前より難しくなった。

●次々と登場するウェブサービスやITツールに対応していくのは骨がおれる。

●効率的に情報収集や分析を行おうとしているが、ウェブ検索に依存しているとどこか物足りなく、頭打ち感がある。

●アイデアや企画が豊富に思い浮かばない。深く考えることが負担に感じる。

オンラインメディア メディアサボール(http://mediasabor.jp)は、2007年2月に創刊して以来、国内外のジャーナリストや出版社の編集者、業界紙記者、経営者、大学教授の方々からビジネス、政治経済、ライフスタイル、社会問題、エンターテインメントなどのジャンルを中心に寄稿いただき、編集部からも企画提案するなどして、ビジネスパーソン向けに記事を配信してまいりました。しかし、冒頭に掲げた現代の情報化社会が抱える問題に一石を投ずるには、ネットや書籍などのテキスト情報だけでは得られない、アナログで人間的な付加価値の高い情報を提供していく必要性があるとの結論に至り、新たな音声番組プロジェクトとして「ロングインタヴューズ」をプロデュースしていくことになりました。

ネットやケータイの普及で、情報収集の方法は、検索、ニュースサイトの閲覧、ソーシャルブックマークの閲覧、SNSへの参加など多様化しています。しかし、表層的で刹那的な情報が氾濫したことにより、価値の高い本質的な情報を探し出すことは、次第に困難になりつつあり、テキストで伝えられることの限界も語られています。

情報を取得しやすい環境が整ったからといって、お手軽に手に入る情報が、ビジネスの優勝劣敗を左右したり、人生の指針となったりすることは、稀です。

また、ネットコミュニケーションにより横のつながりは広がったものの、縦のつながりは逆に希薄化しています。情報アクセスの指向は、自分が興味を持っている特定分野に偏りがちであり、広い視野で、多様な分野から良質な情報を抽出することは、時間をかけて能動的に目的意識を持って行動をしない限り、得にくいものであることに変わりありません。

よく、「幅広い人脈形成が大事」だとか「フェイス・トゥ・フェイスでの会話から得る情報に価値がある」といわれます。しかし、自分の師となるような信頼のおける人脈づくりは、一朝一夕で実現できるものではありません。講演やセミナーに参加して講師の生の声を聞き、人脈を広げるのも一つの打開策ではありますが、仕事を抜け出して、様々なセミナーに参加できる恵まれたビジネスパーソンは、ごく一部の人に限られるでしょう。折りしも雇用者の3人に1人は非正規雇用者となり、正社員として安定した職業に就くチャンスは減り、格差が拡大しています。会社内での生き残りは熾烈なものになり、かつてはコミュニティと評された同僚や先輩、後輩との人間関係は希薄化しています。事実上、会社に依存できない時代に突入したといえるでしょう。このような社会情勢から、自己を高めるための投資を真剣に考える人が増えています。但し、自己投資が正しい方向に向かっているのか、充分なものなのかについて、今一度、精査してみる必要はあるでしょう。資格取得に励む人も多いのですが、実際に、資格がビジネスや生活に寄与するケースは、ごく一部の難関資格を除けばほとんどありません。

今回、立ち上げた番組プロジェクト「ロングインタヴューズ」は、自立心と成長意欲の旺盛なビジネスパーソンに向けて、優れた見識と実績を持つ専門家やプロフェッショナルらによるトークライヴに近い醍醐味をオンラインで安価に提供しようとするものです。一般的なビジネス分野を始め、メディア、コンテンツ、カルチャーなどのジャンルで活躍されている先達を月に2から3人ゲストとして迎え、経験豊富なインタビュアーが、本質に迫るべく大胆に斬りこみます。時間は1 本の対談につき、60から90分です。

「対談」という形式を採ったのは、聴取者が長時間でも聴きやすいようにするという配慮もありますが、インタビュアーが多面的にゲストにアプローチすることで、化学反応が起こり、思わぬ方向に話の内容が発展していったり、ゲストの方が公言してないような秘匿性の高い知見、智恵、考え方、アイデアなどを引き出せる可能性があるからです。それは、単独講演では決して味わうことのできないスリリングなトークショーの体験になります。

「ロングインタヴューズ」の体験を重ねることで、今までバラバラだった数々の断片情報が繋がり、付加価値の高い「インテリジェンス」に昇華していきます。漠然としか感じていなかった時代の変化、潮流を、実感を伴った肉声として感じることができます。そして、多様な生き方、ものの考え方、創造性、ビジネス手法に触れることで、それが、あなたにとっての羅針盤となり、自分というフィルターを通したアウトプットを心がけることで、他者より一歩抜きん出たアイデア、企画を創出することができます。グーグルで検索したり、雑誌や書籍を読むだけでは決して得られない、先達の経験と実績に裏打ちされた語り口から受ける刺激は、きっと、あなたが壁にぶち当たった時の、打開策のヒントにもなりうることでしょう。

「知は力なり」「情報を制する者がビジネスの勝者になる」といわれますが、「時は金なり」という言葉もあります。「ロングインタヴューズ」をオンライン上の音声で伝えることの利点の一つは、時間と場所の制約から解放されるということです。通勤時間や移動時間に聴くことが可能ですので、プライベートな時間の犠牲は最小限で済みます。地方や海外に住んでいる人でも聴くことができます。気になった部分は繰り返し聴くことが可能で、本人の肉声であることから理解度が増し、記憶の定着度も高くなります。なお、このプロジェクトは、単に収益を拡大するだけの目的に行われるわけではなく、少子化問題、環境問題、まちづくり・まちおこし、教育問題、保健・医療・福祉、貧困者救済などの分野で、社会が抱える課題に取り組むために、会社やNPO法人を設立し、事業として取り組んでいる「社会起業家」らを支援する社会貢献の意味合いも含んだものになります。その手始めとしてこのプロジェクトで得られた収益の一部を、早くから若手の社会起業家を支援してきたNPO法人ETIChttp://www.etic.or.jp/)に寄付することとなっています。 欧米と違い、日本には寄付という文化がなく、社会起業家らを資金面で支援する社会基盤はありません。しかも、世界的な金融不況下にもかかわらず、日本の社会起業家は、お金になりにくい社会貢献事業を推進すべく、アイデアを絞り、奮闘しています。

あなたは、月にわずか780円を投資して「ロングインタヴューズ」プロジェクトの会員になっていただくことで、付加価値の高い本質的な情報が獲得できるだけでなく、間接的によりよい社会づくりに参画でき、社会起業家を支援することができます。

もちろん、社会貢献といっても、最初は、微々たるものでしかありません。しかし、この輪が日本全国、加えて海外に住む邦人や日本語を理解する外国人にも広がっていけば、影響力は大きくなりますし、コンテンツのプロデュースにも、充分な制作コストをかけることができるようになります。そうなりますと、充実した内容の対談を継続的に会員の方々に提供することと同時に、社会をよりよくするために活動している社会起業家を勇気付けることにも繋がります。

ますます混沌として先の見えにくい世の中にあって、「ロングインタヴューズ」プロジェクトが、あなたにとってのサーチライトの役割を担うとともに、道しるべとなるであろうことを確信しております。

配信先:オトバンク「FeBe

■リンクについて

このオンライン音声対談番組プロジェクトの趣旨に共感し、より多くの人々に広めていくことにご協力していただける方は、下記に掲載したバナータイプからご自由に選択し、会社のウェブサイトや個人ブログなどに掲載していただければ幸いです。
リンクURLは下記でお願いいたします。
http://mediasabor.jp/interview.html


120*240

120*90

120*60

200*40

200*40

460*60

728*90(縮小表示しています)